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◆賢竜杯07〜祭〜 レギュレーション◆ ※こちらは賢竜杯07〜祭〜本戦のレギュレーションです。 各地方予選でのレギュレーションについては「地方予選大会」をご覧下さい。 (※本項目でのレギュレーションについては、この色の会話で適当に解説を入れています) 1 使用するエントリーカード(e-amuカード)
・予選・本戦を通じて使用できるエントリーカードは1人1枚とする。
・1人で複数枚(サブカ)での参加、及び複数人で1枚(代打ち)の参加は認められない。
予選・本戦開催中に違反事項が発覚した場合は全てのカードにおいて参加資格を取り消す。 ・途中でのカード変更も、同様に一切認められない。
・出場するカードの階級は特別に定めがある場合を除き問わない。
ただし、賢者未満ですべての形式が開いていない場合、不利益を生じる場合がある。 「要は、今回は階級の縛りが無いってことでいいのかな?」 「ですね。ただ複数枚での参加は認められないので、 最初に選んだエントリーカードで、全ての予選・本戦を戦うことになります」 「他のカードで別の地区予選に参加したら」 「その時点で失格、ですね」 「気をつけないといけませんね」 「えぇ」 2 試合方法
・店内対戦モードを用いて4人対戦を行う。
・複数人によるプレー、カンニング行為・助言行為やメモ・電子辞書などの資料を用いての解答は一切認められない。
・対戦者による対戦中のメモ、画面撮影などの行為は、ジャンル選択画面から4回戦6問目終了までの間は禁止とする。
「己の身1つで戦え、ってことだね」 「そういうことです。頑張ってくださいね」 「そしてメモや撮影行為だけど...試合が始まったらダメってことかな」 「逆に言えば、対戦相手発表画面や結果発表画面はメモしても撮影しても良いんですね」 「なるほど、記念になるね」 3 共通ルール
・最終得点の高い者から1〜4位の順位を決定し、準決勝までは得点上位2名を勝ち抜けとする。決勝は別途順位を決める(後述)。
・得点が同点の場合は、画面上の表示に従う。(累積獲得魔法石数の少ない者が成績上位となる。) ・階級によるハンデは一切なしで行う。 ・組み合わせ・ホストは抽選にて決定する。ただし、各地方予選の優勝者と予選免除者との1回戦での直接対決は回避される。 ・カード挿入、画面選択操作などは必ずスタッフの指示に従って行うものとする。
・不正行為やルール違反等があった場合は、競技の前後を問わず失格とする場合がある。
・試合中に筐体の強制再起動、タッチパネル不具合、回線切れ等のトラブルが生じた場合は、その試合を無効として再試合とする。 ・プレー中に筐体をふく場合は、筐体備え付けの画面ふきを利用する。
・原則として棄権は認めない。やむにやまれぬ事情がある場合は主催者側の判断で棄権を認める場合がある。その場合は棄権者と同組の上位者を繰り上げる。該当者がいない場合は、そのまま空席とし、次試合の空席時には主催側で用意した擬似プレイヤーが参戦する。順位には数えない。
・疑似プレイヤーの出題形式は原則ノンジャンル・ランダム5とする。
「色々とあるけど、重要なのは上位2位が勝ち抜けってことかな」 「です。ただ、地方予選では各大会のレギュレーションに従うためこの限りではありませんのでお気をつけて」 「そしてシードの条件が発表された」 「地方大会優勝者と予選免除の方は直接対決がありません。ここ、重要ですね。」 「だね。でもこの項目は順位の決め方から組み合わせ、棄権とか...、重要な項目が結構あるな」 「是非一度目を通して欲しいですね」 4 対戦レギュレーション
■用語の定義
・「ジャンル」…ノンジャンル、アニメ・ゲーム、スポーツ、芸能、雑学、学問の計6つをさす。
・「形式」……○×、四択、連想、タイピング、四文字言葉、並べ替え、キューブ、エフェクト、線結び、一問多答、順番当て、ランダム1〜5各種の計16種を指す。
■共通ルール
1回戦から準決勝まで、完全同一形式の再使用は禁止とする。
「準決勝までは、同じ武器を2度は使えないってことだね。」 「上手く武器を選ばないとね」 ■1回戦
自由選択とする。
ただし、ここで選択したジャンルと形式は2回戦で使用できなくなる。
「最初は好きなものを使っていいんだね」 「えぇ。本気の武器でもサブウェポンでも、どうぞご自由に」 「じゃあここは本腰入れて『芸能・ランダム4』を...」 「リアルに本気ですね」 「2,3人くらい笑ってるかな」 「あんまり自分を有名だとカン違いしないほうがいいですよ」 ■2回戦
自由選択。
但し、1回戦で選択したジャンルと形式は使用できない。 (※1回戦とのボンバーマンルール)
「じゃあさっきの続きで考えて、1回戦で『芸能・ランダム4』を使ったら...?」 「2回戦では『芸能』と『ランダム4』は使ってはいけません」 「『芸能・並べ替え』とか『スポーツ・ランダム4』とかはダメなんだね」 「でも3回戦に進めば、完全同一でなければ使えますから」 「選択肢が広がるってことか。ここは結構な勝負どころかもね」 ■3回戦 ジャンルクジ縛り
・「ノンジャンル含む6ジャンル×2枚ずつ」の12枚の中から2枚を引き一方を選択。
・引いたクジは元に戻さない。
〔例1〕 「芸能」と「スポーツ」を引いた場合は、「芸能」または「スポーツ」のうちの、いずれか一つを選択できます。
〔例2〕 例1のケースで1回戦「芸能四択」2回戦「スポーツ連想」を使用していた場合は、共通ルール「完全同一形式の再使用禁止」によりその2形式は使用できません。
〔例3〕 「ノンジャンル」「ノンジャンル」を引いた場合は、残念ながら「ノンジャンル」しか選択できません。
「じゃあさっきの続きで、1回戦で『芸能・ランダム4』、2回戦で『学問・4文字』を使ったとして...」 「引いたくじが『スポーツ』と『芸能』だとしましょう」 「『スポーツ』は全形式使えるけど『芸能』は『ランダム4』だけ使えないってことか」 「前に使った武器だけが制限されるんですね」 「よし、なら『芸能・ランダム3』で」 「解説文が緑で書かれてる意味がだんだんわかってきましたね」 ■4回戦 形式クジ縛り
・「○×〜順番当ての11形式×2枚ずつ」の22枚の中から3枚を引きいずれか1つを選択。
・引いたクジは元に戻さない。
※ランダム1〜5はクジに含まれていない。
〔例4〕 「並べ替え」と「エフェクト」と「キューブ」を引いた場合は、「並べ替え」「エフェクト」「キューブ」のうちの、いずれか一つを選択できます。
〔例5〕 例4のケースで1回戦「芸能並べ替え」2回戦「スポーツエフェクト」3回戦「学問キューブ」を使用していた場合は、共通ルール「完全同一形式の再使用禁止」によりその3形式は使用できません。
〔例6〕 「一問多答」「一問多答」「順番当て」と重複して引いた場合は、残念ながら「一問多答」「順番当て」の2形式からしか選択できません。
〔例7〕 ランダムはクジに含まれないため使用できません。
「今まで『芸能・ランダム4』、『学問・4文字』、『芸能・ランダム3』を使った僕だけど」 「ここで引いたくじが『○×』、『4文字』、『一問多答』だとしましょう」 「となると、使えないのは『学問・4文字』だけってことだね」 「そうですね。」 「なら『芸能・4文字』っと。って、待てよ...この形式くじって、ランダムが含まれてないのか」 「ですね、今までランダムを使った分、制限が緩くなりましたね」 「そういう戦い方もあるってことか」 「まぁ、あくまで一例ですけど」 ■準決勝 6点クジ縛り ・ジャンルは「ノンジャンル含む6ジャンル×1枚ずつ」の6枚のクジの中から2枚を引く。
・形式は「○×〜ランダム5」の16形式×1枚ずつ」の16枚のクジ中から3枚を引く。
・それぞれのクロスする6点の中から1つを選択する。
・引いたクジは元に戻す。(3回戦・4回戦と異なります)
〔例8〕 「芸能」「スポーツ」と「並べ替え」「エフェクト」「キューブ」を引いた場合は、その重なる6形式のいずれか一つを選択できます。(「芸並」「芸エ」「芸キュ」「スポ並」「スポエ」「スポキュ」のうち1選となります)
〔例9〕 例8にのケースで、既に1回戦「芸能並べ替え」、2回戦「スポーツエフェクト」、3回戦「スポーツキューブ」、4回戦「芸能エフェクト」と使っていた場合、共通ルール「完全同一形式の再使用禁止」によりその4形式は使用できず、「芸能キューブ」「スポーツ並べ替え」の2択となります。
「げぇっ!」 「どうしました?」 「引いたジャンルくじが『芸能』、『学問』で、形式くじは『4文字』、『ランダム3』、『ランダム4』...」 「今まで使った武器は?」 「『芸能・ランダム4』、『学問・4文字』、『芸能・ランダム3』、『芸能・4文字』...」 「となると、使えるのは『学問・ランダム3』と『学問・ランダム4』だけですね」 「うわぁ...」 「ここでいかに良いくじを引けるかが勝負の分かれ目になるかもしれませんね」 ■決勝 2セット先取ボンバーマン方式
・自由選択。2セット先取した者を優勝とする。
・2試合目以降はボンバーマンルール(一度使用したジャンル・形式の再使用禁止)が適用される。
・決勝の順位は以下の順に従って決定する。
1 勝利数の多い順
2 合計順位の少ない順
3 総得点の多い順
4 累積魔法石獲得数の少ない順(階級下位順)
「ここでついに武器の制限が外されるんだね」 「もちろんボンバーマンですから2セット目以降は武器の縛りがありますが」 「その中でいち早く2勝した人が、賢竜に輝くわけだね」 「そういうことです」 |